中学生の時の思い出

“私の顔にニキビが初めて出来たのは、中学1年の夏でした。「夏だし」とか「部活をしているからだ」と勝手に思っていたのですが、日に日に酷くなるばかりでした。きちんと洗っても、甘いものを控えても 良くなる気配はなく、悪化の一途でした。机に向かっていても、鏡をこっそりと出しては見て、ため息をつくばかりでした。

気になり触ってしまうことも多々あり、家族にも「やめなさい」と言われて、正直、うるさいなぁと思っていました。 そして、とうとう ある日、弟に「火山みたい」と言われてしまったのです。

怒り半分、恥ずかしさ半分。写真を撮られるのも嫌だったし、肌の綺麗な友人達をとても羨ましく思っていました。善玉菌で痩せられる!?

そんなある日、地域のお泊まり会に参加し、友人が山のように洗顔フォームを持ってきていて、「自由に使って」と全員に貸してくれました。 その時に 私が選んだものは、ニキビ用のものだったと思います。翌日の肌の調子は、物凄く良く、洗顔フォームの大切さを実感しました。

その後、まだ中学生だから、そんなものは必要ないという母を説得し、洗顔フォームを買ってもらい、使うようになりました。中学卒業の頃には、火山噴火と言われた私の肌は ニキビ跡もなくなり、友人達との卒業写真も普通に撮っていました。

時期的に、ホルモンバランスが崩れたり、お年頃だったのかなとも思いますが、肌を綺麗に、清潔に保つために必要なお手入れは、何歳であろうとするべきだなと学びました。”

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