ホルモンが原因でニキビができていたことが判明

ニキビが顔にできても、まったく気にしないという人は少ないですよね。
特に女性の場合は、顔に一つニキビができただけでも恥ずかしく感じる人が多いようです。
私は顔に一つというかわいいニキビというレベルではなく、頬や額に化膿したニキビができるような重症レベルでした。
今思い出してもツラいのですが、今はだいぶ改善しました。
なぜニキビができてしまうのか、原因がつかめないのも厄介ですよね。
原因が分かればその行動を止めればいいだけですが、原因がわからないので、どう対処すればいいのか分からないのです。
そのため私は片っ端からニキビの原因を探っていきました。
砂糖がニキビによくないと聞いた時は、砂糖を抜いた生活をしばらく送っていましたね。
でもそれだけでは肌の状態は変わらなかったのです。
化粧品も変えたし清潔にするよう心がけました。
でも、本当に何をしても良くならないのです。
そして原因がわかったのは、ニキビが悪化してから5年が経過した時のことでした。
生理不順で婦人科に行った時に、ホルモン検査を勧められたのです。
そしてその検査で、ホルモンのバランスがおかしいことが判明しました。
そのあとにホルモンバランスを正す治療を始めたら、化膿していたニキビが治っていったのです。
つまり私のニキビは、ホルモンバランスの崩れが原因で発生していたんですね。
私のように、ホルモンの影響でニキビができる人は少なくありません。
何をしても治らない場合は、検査をしてみるのも大事だと思います。

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