ニキビ治療の体験談

中学生の時、ニキビがひどくて大変でした。ニキビ用の洗顔を使っても、ニキビはどんどんできるし、化膿して大きくなってきているので、つぶしたくなるのですが、跡になるからと親に止められどうすることもできない状態で、毎日ストレスたまっていました。とうとう親が皮膚科にいけというので、家の近くで割と評判のいい皮膚科にいってみることにしたのですが、驚くことに多くの患者がニキビでしたね。
これだけ患者がいれば腕のいい医者なのかもしれないと、期待していたら、やはりその場でニキビをハリでつぶし、完全に中から白い物をだして、その後は赤外線に顔を当てて傷をかわかします。これなら跡が残らないらしく、ひどくなったらこの先生の所にきてつぶしてもらうのがよいようです。あまりにもニキビがひどいので、抗生物質とビタミン剤ももらいました。数日でかなりよくなったので、もっと早く医者に行けばと後悔しました。
とりあえずナッツ類やチョコレートなどの刺激物をおさえ、食べ物もなるべく揚げ物などを食べないようにしました。ハトムギ茶を飲んだり、低刺激性の化粧水を使ったり、色々気を使っていたのですが、一度ひどくなったら飲み薬で症状落ち着けないと、もうどうにもならないみたいですね。薬である程度ニキビをおさえるようにできたら、その後は当時のように増えることがなくなりました。生理の前に一つか二つちょこっと顔にできますが、それもすぐに消えます。
ニキビのクリームなんかもありますが、ひどくなったら医者にかかるのが一番だと思います。自己流だと跡が残ったりするかもしれません。

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